2004年の活動!!


1/1 三重県長島町浦安「長島スパーランド」内のアウトレット・モール
   「JAZZDREAM 長島」の「サザンベル・スクエア」において
   なんと元旦からステージに登場。防寒対策として揃いの赤のフリースに身を包み、
   「今年“こそ”素晴らしい年となりますように!」の第一声とともに
   初売りでにぎわう「ジャズドリーム長島」でHAPPY NEW YEAR LIVE を敢行する。
   「CONGRATUATION」、「一月一日(とーしーのはーじめーの〜)」といった
   元旦に相応しい曲のDIXIEバージョンをはじめ、「大きな古時計」、
   「線路は続くよどこまでも」、「L-O-V-E」、「私の青空」、「セ・シ・ボン」など、
   ご家族全員で楽しめるナンバーを披露。
   「聖者の行進」ではステージを下りてのお約束の練り歩きも大好評。
   「新春初夢福袋」を抱えたまま大勢のお客様が足を停めてくださり、
   こうして2004年の「リバスト」は華やかに活動をスタートした。
   
    その後「なばなの里」の「長島ビール園」で盛大に打ち上げをし、
   全員で「今年の抱負」を語り合う。
     リバストはみんなが自分達の手で創り上げた
     「しがらみのない、強制されない、自由な、思いやりのある」
     バンドである。楽しいバンド活動を続けるために、率直に意見を交換し、

     @仕事の妨げにならない。
     A全員が集まれる。
     B全員の意見を聞く。
     の三つを「リバストの大原則」とする。
   という「リバスト2004の誓い」を確認しあう。
   ところがこれに加え、何とバンマスの目論むのは、
   「4月に来日するGEORGE PROBERT氏をお迎えして4/4にジョイント・ライブを実現させる」
   という壮大どころか荒唐無稽な計画。
   メンバー全員この「夢のまた夢」の計画に困惑・・・。

1/17 とはいえ、メンバー全員も出来ることならジョージさんとの歴史的ジョイント・ライブを
   成功させようという気持ちもあり、また常に幼く、だだをこねるバンマスの夢も
   実現させてやろうというオトナの「思いやり」からもあり、メンバーそれぞれが
   ジョージさんとのライブに向けての準備を進める。
   ジョージさんは名古屋空港へ到着するというスケジュールのため、
   空港に近いところでご理解のある素敵なお店はないものかと思案していたところ、
   「家元」の旧知のライブハウス「スクラッチ」の名前が挙がった。
   この日ボスと家元とばんますの3人は愛知県小牧市弥生町の
   老舗ライブハウス「スクラッチ」を訪ね、本格的に4/4のライブの会場としての交渉をし、
   マスターから快諾を頂く。この「快諾」については、闇の業界に顔の広い
   家元・中村純子の手腕に負うところ甚だ大きくバンマスはもとより
   メンバー全員は以後「家元」には決して足を向けて寝られない状態となっていった。
   集客は50人を目標(定員70人)。Gさんはプロモーターの渡具知氏とともに
   4/2(金)午後、成田から名古屋空港へ到着予定。
   翌4/3(土)は一日フリー。この日の晩にGさん囲んで前夜祭。
   4/4当日は19時開店、20時〜21時半頃までライブ。Gさんは翌朝名駅から東京へ。
   というのが現在のスケジュールである。さらにこの日スクラッチで
   「家元」をメンバーに加えて「フォーク・ライブ」をやっていた、“riki”さんこと
   石田力さん(p、g)に当日の「音響監督」をお願いすることにも成功、
   これもまた快く引き受けて頂く。
   rikiさんはミュージシャンとしてだけでなく、レコーディング・ディレクターとしても定評がある。
   当日のライブをDATで録音してCD化してもらうことになる。
   家元の顔の広さと強引さと人間関係の厚さ、そしてご理解くださったみなさんの優しさに感激。

2/29 4/4当日のチラシ、プログラム、選曲などが遅々として進まぬ中、
   この日「ジャズドリーム長島」で今年2回目のステージ・ライブを実施。
   ところがドラムの奥谷孝が仕事の都合で当日まで連絡が取れず、会場まで来られないことが判明。
   急きょドラムレスでのステージとなる。
   全員で緊急ミーティングをし、ドラムレスで譜面の進行を確認し合う。
   「ファイヤーハウス・ストンプ」をオープニングに、「L-O-V-E」、「セ・シ・ボン」などおなじみの曲に
   「明るい表通りで」、「スワニー・リバー」など4/4の候補曲も演奏。
   ドラムレスでばんますがキモを冷やすなか、メンバーは全員一丸となって演奏を盛り上げ、
   何とかステージは成功。ニューオリンズ・スタイルのような不思議なムードとなり
   お客様にも喜んで頂いた。終演後メンバーいわく
   「ドラムがいないと静かで、なんかすごくまとまるねぇ・・・」???


    その後は4/4にジョージ・プロバートさんをお迎えするにあたり日程の調整、宿泊、食事、送迎、
   チケットの販売、ステージ構成、選曲等に全員が意見を交わし、準備に奔走することになる。
   4/4が近づくにつれ、今更ながら全員がことの大きさを実感!
   果たして成功どころか無事にお迎えすることが出来るのかどうか。
    ジョージさんはマルグリート夫人と共に3/31に成田に到着。都内で2,3のライブをこなした後、
   4/3(土)夕刻に名古屋駅に到着予定ということでプロモーターの渡具知章宏氏と調整を進める。
 
    このころリーダーが持っていた「12番街のラグ」で有名なピー・ウィー・ハント(tb)楽団の
   Capitol版のLP2枚を研究し、なかでも「吉本新喜劇のテーマ」としておなじみの同楽団の演奏
   「Somebody Stole My Gal」〜ホンワカパッパ、ホンワカホンワカ〜の完全コピーに成功。
   ライブで是非披露しようということになる。またこのころ、ご隠居は
   コミック・バンドの大御所「スパイク・ジョーンズ&シティ・スリッカーズ」の貴重なビデオを持参し、
   メンバーに啓蒙。今後はバンドの方向性として「スパイク・ジョーンズ」の絶妙なる
   ユーモアをも採り入れた演奏も目指していきたいと話し、皆賛成する。
   また4/4でのジョージさんをフィーチャーする曲として全員が意見を出し合い、
   ジャズ・ドリームで披露した「SWANEE RIVER」に加え、「AM I BLUE?」、
   「THESE FOOLISH THINGS」の2曲のアレンジにも着手する。

4/2 中日新聞朝刊「なごや東版」に「ジャズの巨匠と“夢の共演”」という
   見出しで4/4のライブの記事が載る。
   昨日バンマスが中日新聞の取材を受けたものである。
   朝の6時からリーダーの携帯は問い合わせの電話が殺到し、11時の時点で
   会場定員の70名を超えてしまい、あとの電話はお断りするよりなかった。電話は翌日までも続いた。
    
    中日新聞の威力とこの地方のDIXIEファンの多さに仰天です。
    
    以下記事全文です。
    
ジャズの巨匠と“夢の共演”
尾張旭の「ストンパーズ」


      「巨匠」との共演を心待ちにする「リバーサイド・ストンパーズ」のメンバー


 尾張旭市を中心に演奏活動を続けるアマのジャズバンド「リバーサイド・ストンパーズ」が、
 
4日に小牧市弥生町の「スクラッチ」で開くライブに、古典的ジャズの巨匠として知られる
 
米国のサックス奏者ジョージ・プロバートさん(77)が参加することになった。

 メンバーらは「一生の思い出にしたい」と“夢の舞台”に心躍らせている。

 プロバートさんは、古典的で陽気な曲調の「ディキシーランド・ジャズ」と呼ばれる分野の

 代表的なバンドで、1950年代に活躍した「ファイヤーハウス・ファイブ(消防五人組)+2」の一員。
 
このバンドはウォルト・ディズニー・スタジオのアニメーターが参加していたことで知られ、
 
プロバートさんもアニメ「眠れる森の美女」などの音楽を手がけている。

 「ストンパーズ」は県内の会社員や公務員、教諭、歯科医ら8人で96年に結成。

 ディキシーランド・ジャズでは県内有数のバンドで、尾張旭市や三重県長島町などの
 
ライブハウスで演奏するほか、福祉施設の慰問もしている。

 共演のきっかけを作ったのは、リーダーのバンマス

 「消防五人組+2」の熱烈なファンで、九九年にプロバートさんが初来日した際に

 東京で面会を果たすと、東海地方への旅行に案内するなどして親交を深めてきた。


 バンマスが共演を申し入れたところ、プロバートさんはノーギャラで快諾。

 東京でコンサートを催すため来日する合間に、小牧市入りすることになった。

 本番では「聖者の行進」などの有名曲のほか日本のポップスなども演奏する。

 バンマスは「プロバートさんは、初対面の時に思わず泣いてしまったほどあこがれていた人。

 同じステージに立つのは夢のよう」と感激を語る。ライブは午後8時から。

 入場券は前売り1000円、当日1200円。問い合わせは



4/3 17時。名古屋駅新幹線口でジョージさん御一行をお迎えする。
   そのまま名古屋高速を経由して小牧城となりのホテル「キャッスル・イン・小牧」へ。
   ジョージさんは車の中でも得意のジョークを連発し、ご機嫌もよろしい。
   ホテルでしばし休憩のあと、大口町の和食レストランでメンバーが「大歓迎会」を開催。
   盟友ドナルド・ギブソン(tb)も通訳を兼ねて駆けつけ、前夜祭として大変盛り上がる。
   この席でドナルド・ギブソンとジョージさん夫妻はお互いカリフォルニアということもあり
   すぐに意気投合。話題はもっぱらジャズ・シーンであったが、なかでも「スパイク・ジョーンズ」
   の話題ではジョージさんが「スパイク・ジョーンズは私がもっとも敬愛するバンドだ」と話し、
   全員が感激する。リバスト・メンバーも初対面ながらジョージさんの人間としての偉大さ、
   そして優しさ、温かさに圧倒され、すぐに意気投合してしまった(特に家元)。
   ジョージさんも体調もバッチリで我々の一人一人をかわいがってくださり、
   大いに飲んで大いに語り、大変有意義で楽しい歓迎パーティであった。

4/4 朝からあいにくの空模様となり、ジョージさん一行を「博物館明治村」に
   お連れすることを断念し、「メナード美術館」の「シャガール展」にご案内する。
   夫人に好評であった。その後イタリア・レストラン「タベルナ・ベニー二」で昼食。
   ジョージさんはパスタとワインを絶賛。
   16時からリハを開始。全員がいろいろと気を遣うなか、ジョージさんの「フィッシュ・ホーン」からは
   とんでもない美しい音色が・・・。音楽に国境も講釈も必要なかった。
   ジョージさんの年齢を感じさせぬ素晴らしいプレイにメンバー全員が圧倒される。
   「さすが・・・」の一言で筆舌に尽くしがたい。
   今まさにあの「FIREHOUSE 5+2」のソプラノサックスが目の前で奏でられている。
   磨り減るまで聴いたあのプレイが、その本人が、我々の目の前で吹いている。

   リハーサルだけでメンバー全員食傷気味になってしまったが、段取りも決まり無事終了。
   その後小牧コロナのイタリア・レストラン「アンコーラ」(またもイタリア料理!)にお連れし、
   パスタで夕食。ジョージさんに「感想はどうですか」とお聞きすると
   「それは明日話すよ」と意味深な一言が返ってきた。プレッシャーが掛かる。


   19時開場とともにお客様は既に70名を超え満席状態。

   店内のBGMはもちろん「FIREHOUSE 5+2」。

   そして20時、運命の開演。歴史に残るライブの演奏曲目は以下のとおり。

 1st stage (20:00〜)

  1 THAT’S A PLENTY
  2 MICKEY MOUSE MARCH
  3 L−O−V−E  (with GEORGE)
  4  DO YOU KNOW WHAT IT MEANS
      TO MISS NEW ORLEANS (featuring DON)
  5 BILL BAILEY (with GEORGE) 
  6 C’EST SI BON
  7 ST.LOUIS BLUES (with GEORGE)

 2nd stage (20:50〜)

  8 SOMEBODY STOLE MY GAL
  9  FIREHOUSE STOMP (with GEORGE)
10  SWANEE RIVER (with GEORGE)
11  MAPLE LEAF RAG (featuring JUNKO)
12  ON THE SUNNYSIDE OF THE STREET (with GEORGE)
13 THESE FOOLISH THINGS (with GEORGE)
14 THE SAINTS 〜 BBQ (with GEORGE)
15 ENCORE 〜 YOU ARE MY SUNSHINE (with GEORGE)


     RIVERSIDE STOMPERS with GEORGE PROBERT          Recording Produced
by “r i k i ”

 ATSUO KAIHO(tp)  MASARU OGURA(cl) 
MASAHIKO OZEKI(tb)
 YASUNOBU SASAKI(bj)  JUNKO NAKAMURA(pf)
  TAKASHI KATO(bs)
  TAKASHI OKUYA(ds) 
  MASAKI NAKASHIMA(mc,tambourine, whistle,
siren, and produce)
 DONALD GIBSON(tb)  AKIHIRO TOGUCHI(g)
  and...
 GEORGE PROBERT(soprano sax, ocarina, duckcall)

   ジョージさんは疲れも見せずに大熱演。
   ラストの「SAINTS」では名古屋のアマチュア・ディキシーバンド「お達者くらぶ」のメンバーも
   飛び入りでセッションに加わり、ライブは最高潮に達した。
   会場からも割れんばかりの拍手喝采を浴び、我が「リバスト」結成以来
   最大のイベントは文句なしの「大成功」でおひらきになった。



4/5 ジョージさん一行を名古屋駅新幹線口へお送りする。
   途中、車の中ではキッド・オリー(tb)楽団の1954年のアルバムから
   「MAPLE LEAF RAG」が流れていた。50年前のジョージさんの加わった演奏である。
   ジョージさんはすぐにこの演奏と1954という年をあてて、当時の想い出も話し始めた。

   すごい記憶力!

   「キッド・オリーは私がもっとも尊敬するバンド・リーダーだ。彼は私のことをすごく
   可愛がってくれたんだよ」と、かつての恩師キッド・オリーの話題で盛り上がった。
   夫人が「あら、これはいい演奏ね。GOODよ!」というと、
   「何を言ってるんだ!キッド・オリーだぞ。当たり前じゃないか!!」と一喝。

   涙のお別れの中、改札口でジョージさんはばんますの手を熱く握り、
   「じゃあ約束だから昨日の感想を言うよ。君たちのバンドは素晴らしいと思う。特にTPとCLは最高だ。
   アドリブが秀逸だしな。ただみんなが楽譜に頼りすぎてる。楽譜に頼りすぎてみんな曲の構成を
   把握していない。もっと曲を聴いてその曲の背景までしっかり知っておかなちゃいかん。
   特にリズムはいつでもその曲のサイズを変えられるようにするんだ。
   どれだけ長くなっても曲の構成を理解していれば出来るんだよ。いいか、
   楽譜に頼るな、キーを変えるな、曲を覚えろ。PRACTICE !!!」

   と最高のアドバイスを下さった。
   夫人が隣りで「ジョージのアドバイスなんか全然気にすることないわよ。
   ユニークで素晴らしいバンドだったわ。あなたの思うとおりにやればいいの
よ。
   だけどあなたはもっとVOCALを練習しなさいね」とチクリ。
   来年もまた必ず一緒にやろうと固く約束し、新幹線が見えなくなるまで見送り、感慨無量であった。

   ジョージさんはこのあと4/11(日)に東京・芝公園「ABCホール」において、
   「薗田憲一とデキシーキングス」や中川喜弘(tp)、下間哲(tp)、後藤雅弘(cl)らの
   オールスター・バンドとのコンサートを控えている。

5/15  ジョージさんとの共演の興奮も冷めやらぬなかベースの「マスター」こと

   加藤剛史君と智子さんの「結婚披露パーティ」が、名古屋市中村区
   「アサヒビアレストラン スーパードライ名古屋」で盛大にひらかれる。
   パーティの司会はばんます。「リバスト」のメンバーも(わざわざ会費を払って)駆けつけ、
   「L-O-V-E」、「セ・シ・ボン」、「聖者の行進」の三曲を楽しく披露。
   また旧メンバー野畑道一(ts)率いるモダン・コンボ「JUST FRIENDS」もお祝いに駆けつけ、
   「オール・オブ・ミー」などを演奏。ヴォーカルはもちろん「あやや」こと西彩子。
   最後は「リバスト」と「JUST FRIENDS」合同のセッション「チキン」でさらに盛り上がる。
   新郎 加藤剛史は花嫁をいたわりながら双方のバンドにベースで参加。
   ユーモアもいっぱいのパーティとなり会場を沸かせた。なお、この日の演奏では「家元」の
   出席の都合がつかず、「JUST FRIENDS」のベテラン伴 紀良がキーボードを担当。
     
   剛史君・智子さんの末永い幸せを全員で祝福し、めでたくおひらきになる。

6/6  三重県長島町「JAZZDREAM 長島」で今年3回目のライブ。
   この日は「メ〜テレ(名古屋テレビ)」との共同イベントの開催日でもあり、

   会場には人気のメ〜テレ・マスコット「ウルフィー」も登場(2m以上の着ぐるみ!暑そう)。
   いつに増して多くのお客様で盛り上がる中、「L-O-V-E」、「想い出のグリーン・グラス」、
   「サムバディ・ストール・マイ・ギャル(吉本新喜劇のテーマ)」などを楽しく演奏。喝采を浴びる。
   この日「家元」純子はどうしても仕事の都合つかず(ばんますの連絡ミスのため)、
   ピアノレスで実施。メンバー全員寂しい思いをする(ほんと!)。

   石田力(riki)さんにお願いした4/4の録音が細かいトラックダウン等の音質調整を経て
   ついに完成。wave fileとCD−Rで受け取る。
   その音質の良さ、録音の良さにメンバー一同感激する。
   すぐに「RIVERSIDE STOMPERS with GEORGE PROBERT」
   としてCDジャケットを作成(HPトップ参照)。
     このころ東京の渡具知氏より連絡あり、
   Gさん帰国後体調を崩され、なんと現在静養中とのこと。
   とりあえずお見舞いの手紙と共に4/4のライブのCDーRを送る。
     またトロンボーンの「大将」尾関雅彦から、以前から体調芳しくなく、
   今後の活動が難しくなったとの報告あり。「リバスト」存続にまたもや思わぬ危機が・・・。

6/22  Gさんから手紙の返事が届き、CD(CD−R)を絶賛。
   以下本文の要旨です。
      MASAKIへ
      CDを聴いてすごく驚いた。あんな素晴らしいCDの録音をしていたなんて

      全然知らなかった。感激している。すごくいい録音でいい音だ。
      いつの間にあんなのを作ったんだ。とにかく素晴らしい。COVERのPHOTOといい、
      中のPHOTOといい全てGREATだ。なかでも私が気に入っているのは
      「スライド・ホイッスルとダック・コールのDUET(BILL BAILEY)」なんだ。
      そこでぜひお願いがある。この素晴らしいCDを10枚ほど送ってくれないか。
      輸送費用も高くなるとは思うけど、私の子供たちと孫たちに一人一人(each)に
      ぜひ送って聴かせてやりたいんだ。よろしくお願いする。
      昨日トーキョー以来久しぶりにMY HORNを吹いたけどめまいがした。
      まだゆっくり休まねばならんらしいな。
      それからもちろんこのCDの販売を許可するよ。どんどん売ってくれ。

    
   病をおしてCDを絶賛し、手紙まで自ら書いてくださったGさんの偉大さに改めて感激する。
   帰国後入院をされたらしいが、現在は自宅での静養が必要なだけとのことで
   一安心。回復を心よりお祈りする(CD10枚は後日発送)。

6/27 「大将」尾関雅彦の続投が難しくなり、緊急ミーティングの結果「ドナルド・ギブソン」を   
   レギュラー・メンバーとして迎えられないかという意見にまとまる。
   すぐさまばんます中島が交渉を開始し、この日「ドナルド・ギブソン」から快諾の返事を得る。
   そしてドンを今までのようにゲストではなく「トロンボーン兼音楽監督」として
   我が「リバスト」に迎えることになった。
   尾関雅彦ももちろんメンバーの一員として残り、ダブル・トロンボーンでクレジットされる。
     
     DIXIELAND JAZZ BAND
     「RIVERSIDE STOMPERS 2004」
     MEMBER
     海保 「ボス」 安津雄(tp)    小倉 「ご隠居」  愈(cl) 
 
     ドナルド 「首領」 ギブソン(tb &sound director)      
     尾関 「大将」 雅彦(tb)   中村 「家元」 純子(pf)   佐々木 「親方」 康亘(bj) 
     加藤 「マスター」 剛史(bs)    奥谷 「頭領」 孝(ds)
     バンマス(mc, produce)

7/24 名古屋市守山区「志段味納涼夏祭り」のステージに昨年に続きゲスト出演。
   「L-O-V-E」や「いとしのエリー」、「想い出のグリーン・グラス」、「私の青空」等を
   炎天下のステージで熱演。トロンボーンは体調のよかった尾関雅彦が担当。
   さらになんとその後すぐ小牧に移動し、小牧市弥生町「THE SCRATCH」で20:00からライブを実施。
   ダブル・ヘッダーでのライブという荒業に挑む。
   THE SCRATCHでのライブはドナルド・ギブソンがtbを担当。
   このライブで名門「DUKES OF DIXIELAND」の演奏をコピーした
   「I’VE FOUND A NEW BABY」と小倉のご隠居アレンジによる

   「我が心のジョージア」を初披露する。お客様の入りもよく、全員が気持ちよく
   演奏できたライブであった(ただしこの日駐車のトラブルが2件あり)。
       
    以下演奏曲目。

        THAT'S A PLENTY
        L-O-V-E
        BILL BAILEY
        GEORGIA ON MY MIND
        GREEN GREEN GRASS OF HOME
        ST.LOUIS BLUES
         I'VE FOUND A NEW BABY
        FIVE PENNIES
        明日があるさ
        MY BLUE HEAVEN
        HUSH A BYE
        AT THE JAZZBAND BALL
        SAINTS 〜   BBQ
        ENCORE 〜 ALL OF ME (featuringDONALD GIBSON)


8/8 愛知県尾張旭市立白鳳小学校でミニ・ライブ及び金管バンドへのクリニックを実施。
    
   この度、尾張旭市立旭中学校の渡辺校長先生からのご依頼で
   「生涯にわたって音楽を楽しめる児童生徒の育成」に関わる
   プロジェクトに参加させて頂くことになりました。このプロジェクトは
   尾張教育研究会音楽部会が主催をし、尾張旭市教育委員会が共催するもので、

   生涯教育及び総合的な学習の一環として児童生徒に、
   「生涯にわたって音楽を楽しむ大人と共に活動することにより、
    自分も音楽活動を続けたいという意欲を喚起させること」
   を趣旨に行われるものです。
   そこで白鳳小学校の「金管バンド」と市内のアマチュア・バンドが合同練習をし、
   いくつかのステージでその成果を研究実践として発表することになり、
   大変光栄なことに我が「リバスト」に白羽の矢(?)が立ったのであります。

   「白鳳小学校金管バンド」との合同ステージは、
     10月 9日(土)の「尾張旭市民祭」
     11月26日(金)の「愛知県小中学校音楽教育研究大会」
     12月11日(土)の「第3回ヤング・ミュージックフェスタ in 尾張旭」

       1月 9日(日)の「白鳳小&リバーサイド・ストンパーズ ジョイント・コンサート」
   と目白押しに4回も設定されています。ウソのような話ですが本当です。
   そして我々はこの8月8日(日)、尾張旭市立白鳳小学校に出向き、音楽室を会場に
   多くの純真な子供たちとその保護者の方々を前に、「L-O-V-E」や「大きな古時計」や
   「聖者の行進」といったナンバーをご披露し、子供たちからも大喝采を浴びてしまいました。
   その後金管楽器と打楽器に分かれて偉そうにクリニックまで行なって、
   またまた絶賛を浴びてしまいました。音楽室の入り口には子供たちの
   手作りの「リバーサイド・ストンパーズのみなさんへ」と
   題した歓迎の文章及び質問までが掲示され、さらに子供たちからは
   過分なお礼のご挨拶まで賜り、おじさんたちは子供たちの澄みきった
   天使のようなまなざしに射抜かれ、まともに目を合わすことが出来ませんでした。
   何よりも真剣におじさんたちの(いいかげんな)話を聞き、またアドバイスしたことの
   ものすごい吸収の速さにびっくりでございました。
   白鳳小金管バンドのみなさん、君たちによって日本の未来は安泰です。
   おじさんたちはこれから全ての煩悩を洗い流し悔い改めて精進しますので。
   なお、子供たちとの合同演奏の課題曲は、
    「明日があるさ」 
    「夜空ノムコウ」
    「大脱走のマーチ」
   の3曲です。今後ともよろしくお願いを致します。
    
    今回はなぜか「です・ます」調になってしまいました。


8/22 愛知県尾張旭市立白鳳小学校で金管バンドへのクリニック「第2回」を実施。    
   第2回目のクリニックのこの日は、ゲストで「ドナルド・首領・ギブソン」が登場。
   あまりの大きさとぺらぺらの日本語に子供たちはビックリ。
   まずはドナルド・ギブソンの18番「ALL OF ME」を披露したあと、
   子供たちへ「息の出し方」を中心に、「楽しいブラス講座」を実施。
   ユーモアいっぱいのドンのレクチャーをみんな目を輝かせて聞いていました。


   最初は圧倒されていた子供たちもすぐにドンの魔力に魅了され、トロンボーン隊だけでなく、
   全員がドンに群がり、たちまち子供たちのアイドルになってしまったドン。
   「ヨン様」ならぬ「ドン様」状態でした。
   「夜空ノムコウ」、「明日があるさ」を全員で楽しく合奏し、
   何はともあれ、「第2回」も大成功。
   その後メンバーから各パートでのアドバイスをまとめ、子供たちに配布。

9/19  名古屋市中村区名駅「グランドティアラ高砂殿」において
    「近藤家・平野家 結婚披露宴」にゲスト出演。
    メンバーは 海保安津雄(tp) 小倉愈(cl) ドナルド・ギブソン(tb)
    佐々木康亘(bj) 奥谷孝(ds) バンマス(mc)
    この日、中村純子(p)が都合つかず、加藤剛史が(p)を担当。
    そしてbsには旧メンバー、星野謙司が急きょ呼び出され、訳が分からぬままbsを弾く。
    曲目は「LOVE」
        「MY BLUE HEAVEN」
                  「いい日旅立ち」(初披露)
        「ELLY MY LOVE」
                 「DIAMONDS」
        「CAN YOU CEREBRATE」
        「セ・シ・ボン」
    何と3時間超の披露宴でした!! この披露宴のようにすえなが〜くお幸せに。

    実はこの日、夕方5時からはダブル・ヘッダーで尾張旭でライブを予定。
    披露宴が長引くこと3時間、終わったのが3時過ぎ。大急ぎで名古屋駅裏から
    尾張旭までの大移動。まさに「BAND ON THE RUN」でした。
 
    17時過ぎ、尾張旭市桜ヶ丘町 (株)木村大理石「ガレリア・ホール」にてミニライブを実施。
    tbはドンから尾関雅彦に交代し、またまた「いい日旅立ち」や「DIAMONDS」を披露。
    星野謙司はまた訳が分からぬままbsを担当。加藤剛史はpf。
    お客様には旭中学校 渡辺校長先生をはじめ、白鳳小学校の子供たちも
    たくさん来て下さって大変盛況であった。ハードな一日でした。

9/26 尾張旭市立白鳳小学校で第3回目の金管バンド・クリニック。
    この日もドナルド・ギブソンの登場に子供たちは大喜び。
    10/9の「尾張旭市民祭」のステージに向けて、「夜空ノムコウ」と
    「明日があるさ」をドンのアドバイスにより、さらに細かくDIXIE風に
    アレンジし、振り付けも加えて完成させる。子供たちも自信が持てた模様。

 
    この日は星野謙司が「若旦那」として訳が分からず参加。

10/9 尾張旭市民祭での合同ステージ・・・のはずが、台風による大雨のため中止!

10/10 名古屋市東区砂田橋 大幸東団地内第二公園(レンガ広場)での
    「砂田橋わくわくまつり」に出演。
    小倉愈(cl)が都合がつかず、ドン、尾関のダブル・トロンボーンの変則編成での
    野外ライブとなり、無理が重なってトラブル続出するも、さすがに
    ドナルド・ギブソンは冷静に演奏を続けていた。
    PAなし・強風による楽譜の散逸・bjの弦切れ・キーボードの接続不良などなど。
    この日の変則RIVERSIDE STOMPERS メンバー
         海保安津雄(tp) ドナルド・ギブソン(tb) 尾関雅彦(tb)佐々木康亘(bj)
    加藤剛史(keyboard) 星野謙司(bs) 奥谷孝(ds) バンマス(mc)

11/7 尾張旭市立白鳳小学校で第4回目の金管バンド・クリニック。
    久々の第4回目の合同練習では、駐車場で音楽室から聞こえる
    「白鳳スウィング・ガールズ&1ボーイ」の奏でるブラスの音にメンバー一同カンドーする。
    練習を積んでいるせいで、彼らのサウンドは以前と全く違っていた。 
    とても小学生のブラスバンドとは思えないすばらしいサウンドになっていたのだ。
    この日は仕事で来られなかった佐々木康亘(bj)とドン(tb)を除いてレギュラーメンバーが集結。
    11/26(金)の「平成16年度愛知県小中学校音楽教育大会愛日大会」での
    発表に向けてのリハーサルを行う。
    海保(tp)の発案で、「聖者の行進」の前半部をゴスペル風にアレンジ。


    海保(tp)のボーカルのバックで子供たちは「OH!YEAH!」の掛け声
    とともにダンスを披露するというパフォーマンスを加えて完成。

11/26 尾張旭市文化会館において「平成16年度愛知県小中学校音楽教育大会愛日大会」
    のステージで子供たちと合同演奏。
    ばんますバンマス(mc)はナント「来賓」としてカンカン帽にストライプシャツで開会式に列席。
    周りを教育委員会のエライさまに囲まれてキンチョーしてました。
    県下から500名ほどの音楽の先生方を前に、研究発表のあと、
    「明日があるさ」と「聖者の行進」を演奏し、会場から大絶賛を浴びる。
    MCのウケも大変よく、ゴスペル風「聖者の行進」や数々の演出も好評でした。
    
    一生懸命に、そして一つになって頑張った「白鳳小学校スウィングガールズ(&1ボーイ)」
    の姿は素晴らしく、会場の保護者の方々は感動で涙を流された方も多くいらっしゃったとか。
    何はともあれ、この日のステージは大大大成功でした。
    夏休みから必死で練習を頑張った子供たちには「満へぇ」と「金の脳」を差し上げたいです。
    
    我々も本当に感動してしまいました。やっぱり子供たちのパワーは日本の宝です。    
    
    この日はtb、bjが仕事で無理という少人数変則編成でしたが、子供たちに負けじと
    みんな力を合わせて頑張ってしまいました。
         メンバー
    海保安津雄(tp) 小倉愈(cl) 加藤剛史(bs) 中村純子(p) 奥谷孝(ds) 
    バンマス(mc) の6人のみ。
         
     我々を全面的に信頼してくださった、尾張旭市立旭中学校の渡辺校長先生には
    心から感謝の意を申し上げます。
    白鳳小学校の青木校長先生(青木さ○か嬢のお母様です)、川島先生、福吉先生、
    そして・・・加藤洋子先生、
    さらに旭丘小学校の渡辺久美子先生、多くのお世話になった先生方、
    本当に本当に有難うございました。みなさんのおかげです。

11/26 さらにこの日、HPに「バンマスの憂鬱」という新しいコーナー(戯言欄)が開設される。
    このコーナーではばんますがメンバーをまとめるための日々いかに苦労しているかを吐露するという
    目的であるが、メンバーが自由にそれぞれの意見を話し合うものとして有意義なコーナーである。 

12/5  三重県長島町「JAZZDREAM 長島」で半年ぶり今年4回目のライ
ブ。
    昨晩からの台風並みの嵐からウソのように晴れ上がり、20℃を超える師走の暖かさの中、
    「JAZZDREAM AT NAGASHIMA SWINGING X’MAS SPECIAL LIVE ’04」に出演。
    この日のトロンボーンにはDONALD GIBSONを迎える。
    さらにこの日は「vodafone PRESENTS」ということで
    MCにキレイなお姉さまが登場してLIVEを一層盛り上げてくださいました。
    なかでも「JAZZ大好きなんです」と握手までしてくださったのは、我々を紹介してくださった
    タレントの「神山千佳」(こうやまちか)ちゃん。
    東海テレビ「ぴーかんテレビ」のレポーターとしてもおなじみで、多くの番組に出てるそうでビックリ。
    さてこの日のプログラムは
    「SWINGIN’ X’MAS SPECIAL LIVE」
    ということで、「X’MAS SONG」を中心に構成。

    FIRE HOUSE  STOMP
       赤鼻のトナカイ
    〜MEDLEY〜
     ウィンター・ワンダーランド
     ママがサンタにキスをした
     サンタが街にやってくる
    ジングル・ベル
    聖者の行進
    and セントルイス・ブルース

    X’MAS MEDLEYは大変評判よく、ご家族連れや子供たちもノッテマシタ。
    第2部のオープニングには、楽器を一つずつ加えて紹介しながら長いブルースの
    アドリブ回しの「ST.LOUIS BLUES」を披露し、
    会場も大ウケ。我ながらカッコよかったと思う。
       ドンも調子よくノリノリで自ら「パレードやろう」と降りていって、子供たちに大サービス。
      会場も大いに盛り上がって多くの方々が立ち止まってくださり、
    用意したリバストのチラシも多くの方々が
      持っていってくださって、大変好評を頂きました。

12/11 尾張旭市文化会館において、尾張旭ロータリークラブ主催
    「第3回ヤングミュージックフェスタ in 尾張旭」に
    「白鳳小学校スウィング・ガールズ(&1ボーイ)」とともに出演。
    この日はリバスト全メンバーが集結。
    海保安津雄(tp) 小倉愈(cl) 尾関雅彦(tb) 佐々木康亘(bj) 加藤剛史(bs) 
    中村純子(p) 奥谷孝(ds) バンマス(mc) ドナルド・ギブソン(tb)

     まずはリバストのみのステージで「X’MAS SONG MEDLEY」を披露し、
    客席まで降りていってのパレードに会場大興奮。
    その後、子供たちと合同演奏。
    「明日があるさ」と「聖者の行進」を演奏し、会場からまたまた絶賛を浴びる。
    「白鳳小学校スウィングガールズ(&1ボーイ)」たちは全員キンチョー状態。
    11/26に次いでステージは2回目だったにもかかわらず、このあとのステージの登場する
    「愛工大名電吹奏楽部」の生徒たちと一緒に舞台袖で待っていたこともあったのでしょう。
    しかしドンを中心とした我々メンバーの励ましで気持ちもほぐれたようで、本番ではのびのびと
    演奏。逆にばんますがサイレンを鳴らすのを忘れたり、ドラムのテンポが急変したりと大変でした。
    実は我々が一番キンチョーしていたのでした。
    
    そして全国レベルの「名電」の演奏はすごかったです。名電の演奏を目を輝かせて見ていた
    子供たちの姿は、実に頼もしく思えました。子供たちにとって、楽器を続けていく上で、大切な
    思い出になるかもしれません。

12/26 尾張旭市立白鳳小学校で第5回目の金管バンド・クリニック。
    朝からお昼をはさんで15時までかけて、来たる1/9の最大イベント「ジョイント・コンサート」
    に向けての最終練習を行う。
    そこで初披露をするのはG・ガーシュインの名曲「スワニー」。
    この難曲をさらに佐々木康亘(bj)が子供たちのためにアレンジしたもので挑戦する。
    途中、楽譜の進行の変更や訂正などがあってトラブルが続く中、何とか14時頃になってやっと
    形が出来はじめる。
     「リバストの皆の衆はさすが音楽教育のプロフェッショナル、あるいはそれに準ずるものがそろっていて、
    あの曲の醍醐味を面白おかしく教えていたのには恐れ入ったぞよ。
    これで本番成功間違いなし!がんばろうぞ」
    〜 尾関雅彦(tb)の「バンマスの憂鬱」欄の書き込みより。
    
    あとは本番までひたすら練習あるのみ。

12/28 白鳳小学校で、中日新聞瀬戸支局から、「ジョイント・コンサート」の記事の取材を受け、
    ばんますが同席する。まずは今回の子供たちとのプロジェクトの説明、

    そしてそれを我々りばすとのメンバー全員が
     「子供たちにJAZZを楽しんでもらえるなら」と快く引き受けたこと、
    一回一回のクリニックでどんどん彼女たちのサウンドが変わっていったこと、
    先生方はじめ保護者の皆さんも全面的にご支援を下さっていること・・・などなどを説明して、
    さらに記者の鈴木さんにも11/26の「聖者の行進」のビデオを観ていただく。
    その後音楽室で子供たちにインタビュー、
     「すごく楽しい」、「カッコイイ」、「各楽器が一人しかいないのにスゴイ音」、
     「出せなかった音が出るようになった」、「ロングトーンの大切さが分かった」、「すごく嬉しい」
    という言葉が次から次へと飛び出して私がビックリ。
    記者の鈴木さんも大変感激して取材は無事終了。
    
    「HAKUHO SWING GIRLS(&1BOY) with RIVERSIDE STOMPERS
         JOINT CONCERT」は、2005年の初頭を飾る、我々にとっても子供たちにとっても
    素晴らしいイベントになると思います。


続く・・・のか?

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