2005の活動!!


1/1 三重県長島町浦安「ナガシマ・スパーランド」内のアウトレット・モール
   「JAZZDREAM 長島」の「サザンベル・スクエア」において昨年に引き続き、
   なんと元日から、「HAPPY NEW YEAR SPECIAL LIVE 2005」に颯爽と登場・・・するも、
   伊勢湾からまともに吹きつける冷風が「JAZZ DREAM」全体を覆い、
   防寒対策の赤フリースもあまり効果なく、ステージ上は氷点下10℃ぐらいの寒さ。
   ホーンは湯気を出し、指も唇も歯も凍り、「八甲田山雪中行軍」並みの辛いライブとなる。
   会場には煙突型ストーブがいくつか焚かれるが、
   なんせ屋外なのでお客様も立っているのがやっと。
   「今年“こそ”天変地異・災厄のない素晴らしい年となりますように!」
   の凍える第一声とともに初売りで熱気ムンムンににぎわう?
   極寒「ジャズドリーム長島」で決死の演奏を敢行する
   (というとエライ大げさですが、メンバー全員それも楽しんでました)。
   「CONGRATUATION」、「一月一日(とーしーのはーじめーの〜)」といった
   元日に相応しい曲のDIXIEバージョンをはじめ、鳴り物入りの「12番街のラグ」、
   「セントルイス・ブルース」、「L-O-V-E」、「DIAMONDS」など、毎度おなじみ
   ご家族全員で楽しめるナンバーを披露。      
   「聖者の行進」ではステージを下りてのお約束の練り歩きも今年も大好評
   (しかしストーブの前でみんな立ち止まって暖をとっていた・・・それがまたウケてました)。
   なお、この日DONは家族で観客として?参加。
   「新春初夢福袋」を抱えたまま大勢のお客様が、寒い中足を停めてくださり、
   こうして2005年の「リバスト」は「冷ややかに」活動をスタートした。

   
   DIXIELAND JAZZ BAND
     「RIVERSIDE STOMPERS 2005」
     MEMBER
     海保 安津雄(tp) 小倉 愈(cl) ドナルド・ギブソン(tb&sound director)
     尾関雅彦(tb)中村純子(pf) 佐々木康亘(bj) 加藤剛史(bs) 奥谷孝(ds)
     中島正喜(mc, produce)
     
    「いやあ、寒かった。元日ライブ。寒すぎて音は飛ばないわ、音程はめちゃくちゃだわ、
   考えうる限り最悪のコンディションでのステージとなった。
   思えば、昨年は酷暑の中のライブでぶっ倒れそうになり、元日は酷寒のなかでのライブで
   血管が切れそうになり、ライブかガマン大会なのかわからないステージが続く。
   酷寒の中張り切りすぎて、最後の3曲は息もタエダエ、とにかく早く終わってほしいと
   願うばかりなのだった。健康に不安を抱えるわしとしては、酷暑酷寒のステージは
   お願いだから避けていただきたい。これが新年の抱負である」
       〜 「バンマスの憂鬱」の記事(タイショ)より。

   いやいや、今年の抱負も去年と変わらずですよ。
   強いてばんますから言うなら今年のテーマは「絆」。
   気の合うメンバーの「絆」なくしていいDIXIEはありえない。
   リバストはみんなが自分達の手で創り上げた
   「しがらみのない、強制されない、自由な、思いやりのある」
   バンドである。楽しいバンド活動を続けるために、率直に意見を交換し、
     @仕事の妨げにならない。
     A全員が集まれる。
     B全員の意見を聞く。
     の三つを「リバストの大原則」とする。
   という「リバスト2005の誓い」を再確認し、メンバーのお互いの「絆」を確かめ合う。

1/5 中日新聞「なごや東版」朝刊に「金管バンド部児童 アマバンドと公演」という見出しで、
   「尾張旭市立白鳳小学校金管バンド部」と「りばすと」との
   ジョイント・コンサートについての記事が載る。
   「なごや東版」のみであったのと、中日新聞のHPの方には掲載されてないので・・・・残念!
   写真には「中島正喜さんに教わりながら練習に励む白鳳小金管バンド部の子どもたち」
   と説明がついておりまして、まるで楽譜の読めないばんますが教えてるみたいでした。すみません。
   いよいよ子供たちとのジョイント・コンサートが現実のものとなり、子供たちよりも
   メンバー全員に一層のプレッシャーがかかる。

1/9(日) 午後1時30分より、尾張旭市文化会館「あさひのホール」において、
   ついに「尾張旭市立白鳳小学校金管バンド部(HAKUHOSWINGGIRLS& 1 BOY) &
    RIVERSIDE STOMPERS ジョイント・コンサート」を開催。
     会場は立ち見のお客様までいらしゃって超満員。今回のコンサートが集大成とあって、
   子供たちも気合い一杯に臨んだ。
   第1ステージでは、まず「HAKUHO SWING GIRLS & 1BOY」の演奏で、
   「花唄」と「さくらんぼ」の2曲を難なく披露。指揮は加藤洋子先生。
   続いて第2ステージは「りばすと」のオン・ステージとなり、ここぞとばかりに
   「LOVE」、「A列車で行こう」、「セントルイス・ブルース」、「12番街のラグ」、
   「ダイアモンド」などを披露するが、キンチョーのためか勢い余って
   ソロの順番の段取りが悪かったり、ジャムが迷走したりとなんとも
   反 省いっぱいの演奏になってしまう。お客様には喜んで頂いたようであるが・・・。

   続いて第3ステージではゲストにお迎えした、「尾張旭市立旭中学校吹奏楽部」が演奏。
   「Jour d’ete a la Montagne」、「Three PiecesfromtheWater Music」などの吹奏楽曲や
   バロックのアンサンブルの数々を披露し、その華麗な調べによって
   第2ステージの脱線行為も修正された?
   最後に第4ステージの幕が開き、「明日があるさ」とガーシュインの名曲
   「スワニー」を白鳳小の子供たちと「りばすと」とで演奏する。
   昨年12月の「ヤング・ミュージック・フェスタ」のステージにまして、
   子供たちは元気いっぱいに演奏し、会場を感動の渦に巻き込んだ。
   ステージが最高潮に達して、アンコール曲として「聖者の行進」を演奏。
   ドンのトロンボーンによる長い長い前奏で始まり、子供たちも一体になっての
   「オ〜、イエ〜!!」の大合唱で会場のお客様も大興奮。拍手も鳴り止まず、
   子供たちからの花束の贈呈もあり、ばんますは感極まって・・・涙・涙・涙の状態で
   大成功のコンサートになった。
    
    子供たちに本当にたくさんの「元気」をもらいました。何ものにも替えがたい大感動でした。
   昨年の4月、単なるアマチュアのバンドである我々に果たしてこんな大きなことが出来るのかと、
   メンバー全員びくびくもので始まったこの前代未聞のプロジェクトでしたが、
   こうして大成功のうちに無事終了することが出来ました。
   この日の経験は子供たちの思い出に自信にそして勇気につながり、
   何よりも我々「りばすと」メンバーの自信につながりました。
   「HAKUHO SWING GIRLS & 1 BOY」のみなさん、本当にいろいろありがとう。
   おじさんたちは君たちから本当にたくさんのことを学びましたよ。
   どうかこれからも音楽を「楽しく」続けてください!
    
    今回のコンサートを応援して下さった先生方、保護者の皆様、
   本当に本当に有難うございました。
   皆様のご支援のお蔭で我々は一生に残る素晴らしい経験をさせて頂くことが出来ました。
   厚く厚く御礼を申し上げます。

    この日のコンサートの大成功は、翌日の「読売新聞」にも「みんなでスイング」と題し、
   カラー写真入りで紹介された。もちろん、地元「とうめい新聞」にも
   「ストンパーズとの最後のステージ」と題し、再度大きく報じられた。

1/22 家元宅で恒例の「大新年会」実施。残念ながら諸事情により、メンバー全員は集まれず、
   中島、奥谷、加藤、海保、小倉、そして女将こと中村の面々であったが、
   特別ゲストに初代ドラマーの小山尚之が参加。昨年の「GEORGE PROBERT」さんとの
   ライブのビデオを鑑賞しながら、家元ご自慢の鍋料理を中心とした豪華な
   しかもプロ顔負けにおいしいお料理の数々に一同感心して舌鼓を打つ。
   ご隠居はこの日自家製の「手羽焼」を持参して参加。毎度のことながら、酒量もケタはずれになり、
   帰れずついに家元宅で一夜を明かすことに・・・。ということで日付変更線を越えてから
   ご隠居を残して会はおひらきとなり、その後(深夜に)家元宅の駐車場で
   一昨年(2003年)の大忘年会の際、ばんますが車のバンパーをひっかけて
   壊したブロック塀を、石職人奥谷・小山の両氏が見事に修繕!(アルバムのページ参照)。

1/23 昨夜(いや今朝)の酔いも疲れも醒めぬまま、朝から名古屋市南区の
   「愛知県立名古屋南高等学校」において、吹奏楽部の生徒に「クリニック」を実施。
   名古屋南高校吹奏楽部は大変レベルが高く、この数年は各コンクールにおいても
   県大会、東海大会の常連である。また顧問のMAKOTO氏はばんますの旧友であり、
   人生の師であることと、数々の演奏会を実施している名古屋南高校吹奏楽部が
   次回の演奏会で、映画「スウィングガールズ」よろしく、BIGBANDJAZZに挑戦する
   ということから、ならば生徒たちにJAZZを知ってもらおうと
   今回の「クリニック」が急きょ実現した。
    女子がほとんどで、約50人もの吹奏楽部員の生徒を前に、
   まずは音楽室で「ミニ・ライブ」を行なった。茶髪も化粧もルーズ・ソックスも全くない、
   大変お行儀のよい女子高生たちを前に、「LOVE」、「A列車で行こう」、「12番街のラグ」、
   「セントルイス・ブルース」、「DIAMONDS」などを楽しく演奏。
   この日はDONも駆けつけフル・メンバーが参加。大変演奏のノリもよく
   (ばんます以外はまだ酒が残っていた?)、生徒のみなさんには大好評であった。
   さらにDONによる「CALL&RESPONSE」のブルースの進行での
   アドリブの掛け合いという大変レベルが高く、面白い指導があった後、
   各パートに分かれて、奏法のクリニックを実施し、またまた大絶賛を浴びる。
    最後には全員が生徒たちの中に入って、「イン・ザ・ムード」、「ムーンライト・セレナーデ」、
   「シング・シング・シング」、「A列車で行こう」の4曲を合同演奏。大盛況のうちにクリニックは終了。
   DONは生徒たちのサイン攻めに合っていた。
   この日のクリニックは大変プラスになったらしく、さらに「譜面よりも、とにかく音楽は楽しく!」
   というりばすとメンバーからのアドバイスは彼女たちの吹奏楽での音楽常識を
   根底から覆してしまったようであった。その後しばらく、生徒のみなさんからの
   HP掲示板への感想やお礼の書き込みが相次ぎ、後日、この日の感想文を
   部員一人一人が書いたものをMAKOTO氏から頂き、
   その内容の濃さにメンバー全員改めてカンドーする。
    なお、この日の様子はりばすとのビデオ・ライブラリーにも収録された。
     
    以下「戯言」欄「バンマスの憂鬱」のタイショ(尾関雅彦tb)の書き込みより。
     
      本日私は木管をご隠居と一緒に担当したが、生徒の皆さんの技術レベルは
     うらやましいくらいに高い。各自音程、音色に対する意識がものすごく高いのがわかった。
      なので、今回はJAZZの”譜面を吹く”場合のコツ、長い音符を吹く場合のニュアンスのつけ方、
     8分音符が続く場合のタンギングのあわせ方などを自分なりの言葉で説明したつもりだが、
     十分伝わったでしょうか?
     今日の最初のドンのクリニックで、ブルースの進行に乗っかって、前に出てきた生徒さんが
     何か短いフレーズをアドリブ(初めての経験で緊張したでしょうが)で吹いてもらい、
     それをリバストメンバーがまねして答える、というとても面白い企画があったのだが、
     吹いた本人を取り囲むようにしてフレーズをまねして答えていたりばすとメンバーの姿に、
     “愛”を感じたのは私だけでしょうか?ハクホウクリニックから流れているリバストの精神、
     それは実は、”愛”なのだった。

     音楽面以外で感心したことが実はございまして。
    それは、生徒さんの心遣いの細やかさなんですな。
    初対面の我々に対するその自然な態度、心遣いは、とても17、8才(なのかな?)
    とは思えぬ落ち着き、思慮深さを感じさせるものでありました。
     これも、ばんますの人生のお師匠(なんだかよく知らんがそうらしい)、
    K先生のご指導の賜物なのでしょう。すばらしい音楽は、すばらしい人間性のもとに宿る。
     う〜ん、りばすとにこれは当てはまるのでしょうか。
    ちと心配になってしまう今日この頃であります。

3/6 毎度おなじみ三重県長島町「ナガシマ・スパーランド」のアウトレットモール、
       「JAZZ DREAM 長島」において、「ジャズドリーム長島 Presents Special Jam Session '05」
   を実施。この日は尾関雅彦がtbを担当する予定だったが、
   仕事のスケジュールが急に変更になったため、ドナルド・ギブソンに交代。
    さらに特別ゲストとして、初代ドラマー 小山尚之が4年ぶりにパーカッションとして参加した。
   曲は3月ということもあって、名曲「卒業写真」をDIXIEにアレンジたものを披露。    
    「仰げば尊し」のメロディを海保安津雄tpがイントロで朗々と吹き上げ
   そのままイン・テンポになって「卒業写真」のメロディに入るという超カッコイイバージョンで、
   お客様にも好評であった。その他、「I’ve Found A NewBaby」、
   「 As Long AsI Live」といったDIXIEのスタンダードを軽快に演奏。
    さらに「It’s Only A Paper Moon」のDIXIEバージョンや、DONをフィーチャーした
   「恋人よ我に帰れ」や「オール・オブ・ミー」、ステイービー・ワンダーの
   「Sir Duke」なども演奏し、多くのお客様が足を止めて下さり、
   また握手や写真撮影を求められるなど、大変盛況のライブ・ステージとなる。
    ただし、この日メンバーのユニフォームがなぜか不統一なのにばんますはおかんむりであった。

    この日の夜、東京の渡具知さんから緊急に連絡が入り、
   4月にGEORGE PROBERTさんが来日するという。
   ジョージさんは体調も回復し久々の演奏となるが、体調面も考えて今回の来日では
   東京のみの公演となるらしい(我々の出番はない)。
    メインのコンサートは、4/10(日)の東京芝公園ABCホールでの中川喜弘tp、
   薗田憲一tbらのオールスターメンバーとのジョイント・コンサート。
   早速りばすとメンバーに呼びかけるがなかなかみなさん都合がつかず、
   結局ばんますのみがりばすとを代表して、4/10(日)の東京芝公園ABCホールでの
   コンサートに、昨年のお礼かねて駆けつけることになった。

4/10 モリゾー&キッコロのクッキーやらなんやら、ジョージさんへのお土産をたくさん持って、
   この日の朝、ばんますは一人東京ABCホールへ。楽屋でジョージさんご夫妻と再会を果たす。
    ジョージさんは思ったよりずっと元気で、感激の再会であった。
   すぐにそのまま話が出来て、しかもジョージさんは我がりばすとの話題を
   ジョークいっぱいに出してくれる。DONから託された英文の長いメッセージを渡すと、
   それを読んで心底喜んでくれているのがわかる。
   全然距離が感じられないのがすごく嬉しく 感じられた。
   コンサート本番でも去年よりも大きな音で演奏していて、
   こんな偉大な人とフツウに話せる間柄になっているなんて、
   今さらながら自分でりばすとを誇らしく思ったのであった。
    コンサートは盛況のうちに終了。その後の打ち上げで、ジョージさんは
   「今日は出ずっぱりでVERY EXHAUSTEDだ」と(本音を)言ってました。
   Gさんも奥さんも私が帰る最後に「来年はぜひもう一度君のバンドとプレイしたい。
   あのバンドを大切にしろ。DONは素晴らしい人材だ。また必ず会おう」と
   何度も何度も言ってくれたのでした。
    この友情は変わりません。ぜひまた実現させましょう。
   その後薗田憲一さんご夫妻とも長くお話をさせて頂き、またデキシーキングスのドラマー、
   楠堂浩己さんとも親しくお話させて頂いて、さらにHPの相互リンクなどもお願いし、
   多くの方々にりばすとの宣伝をし、昨年のジョージさんとの共演CDも
   皆さんにたくさん配り、帰りの新幹線に飛び乗ったのでした。
    ジョージさんが元気に復活したのを確認でき、宣伝活動も出来、
   大変実りの多い一日になりました。

5/8 ドナルド・ギブソン プロデュース 「DONALD GIBSON & THE TROMBONE NATION」が
   愛知県豊明市文化会館にて盛大に開かれ、「RIVESIDE STOMPERS」が賛助出演。
    このコンサートは豊明市在住のドナルド・ギブソンが愛知県のトロンボーン奏者を一堂に集めて
   トロンボーンの魅力を知ってもらおうと自ら企画したもので、ゲストは
   「JAZZ LAB ORCHESTRA」に加え、プロ・トロンボーン奏者でアレンジャーとしても
   全国的に著名な「村田陽一」氏。
    コンサートはなんと4部構成で、第1部はドナルド・ギブソン(tb)と
   ピアノの天野雅子によるクラシック。
   第2部はドナルド・ギブソン率いるコンボ「GIBSON 5」のモダン・ジャズ。
   第3部は5人のトロンボーン奏者による「GIBSON'S 5」の演奏。
   そして休憩を挟んでの第4部は計13人のトロンボーン・プレーヤーに
   ゲストの村田陽一まで加わった、超大盛「JAZZLAB ORCHESTRA」による
   BIG BIG BANDの演奏と大ジャム・セッションであった。
    さて我々「りばすと」は開演前の時間と休憩の時間を利用して、
   この文化会館ロビーで華麗にDIXIEを披露。多くのお客様が立ち止まって聴いてくださり、
   この盛大なコンサートに花を添えた。
    開演前には「HOME SWEET HOME」を、休憩の時間には自慢の
    「BOURBON STREET PARADE」 と「THAT'S A PLENTY」を演奏し大喝采を浴びる。
    やはりお客さんにはモダンよりDIXIEの方が親しみが持てたようだった。
   その後「第4部」の開演前には場内をパレードしながらステージまで「SAINTS」を演奏して、
   これまた大喝采で、コンサートをクッてしまったのであった。ドン、ごめんなさい。
    この日は尾関のタイショ(tb)が「東京出張中」のため参加出来ず、
   タイショの紹介によりタイショの大学の後輩で、知る人ぞ知る
   強力なトロンボーン・プレーヤー「庭山こういち」君が参加してくれました。
   若くてパワーがあって、しかも超ウマかった。
   特に「BOURBON STREET PARADE」でのアンサンブルはお見事
   (BIGBAND専門だからやったことないはずなのに)!
   練習も確か1回だけだったのに、バンドマンという人種はどうしてこういうことが
   楽々と出来てしまうのでしょうか、本当に不思議なのであります。
   タイショ、そのまま東京勤務でもいいよ。

7/18 東京恵比寿ガーデン・プレースで行なわれた、吉例「第25回 サッチモ祭」に、
   小倉のご隠居(cl)が、自らのバンド「ドクター・デキシーセインツ」を率いて出演。
   そこには観客の一人として、東京出張中の尾関のタイショ(tb)がいて、
   一日ビールとDIXIEを堪能して いたらしい。思わぬところで遠距離恋愛が実るものである。

7/22 名古屋今池「ボトムライン」で行なわれた、ムード音楽の
   「Billy Vaughn Orchestra」のコンサートを三重の「トーイン・ポップス」のリーダー・
   故・広田氏(tb)と一緒に聴きに行ったばんますは、
   コンサート終了後、得意の?英語を活かして、ビリー・ヴォーン楽団の
   トロンボーンの長老「ジャック・レッドモンド」と「モリス・レパス」の両氏に接近して意気投合。
    この両名は多くのDIXIE BANDでも活躍している。
   なかでもモリスさんは、人気TVアニメ「SIMPSONS」の音楽監督であるばかりか、
   かつてビリー・メイ楽団に在籍してDIXIEをやったり、
   自らは「REPASS BRASS」なるDIXIE BANDを持ち、tubaを担当し、
   ZEKE ZARCHY(tp)やBOB HAVENS(tb)などのDIXIE界の最長老と一緒に
   今でもNFLのハーフタイム・ショーなどの場で元気にプレイをしているというからスゴイ。
    モリスさんは後日、「REPASS BRASS」のCDを送ってくださり、
   以後ばんますはメールでやりとりするようになる。
   これもまた思わぬところで出会いはあるものだ。

7/24 毎度おなじみ「JAZZ DREAM 長島」において、「Special SUMMER Jam Session '05」に出演。
    トロンボーンはこの日のために帰省した尾関雅彦。そしてドナルド・ギブソンの「2人」。
   「BOURBON STREET PARADE」をオープニングに、「IT'S ONLY A PAPERMOON」、
   「C'EST SI BON」、「MAPLE LEAF RAG」、「TAKE THE A TRAIN」、「ALL OF ME」、
   「BILL BAILEY」、「REPUBLIC」、「SOMEBODY STOLE MY GAL」・・・など
   多くの曲を披露したため、あまりの暑さのためもあり全員(ばんますだけ?)脱水状態となる。 

9/4  りばすとメンバーの6人+ドン夫妻に、りばすと後見人の小山氏(ds)の総勢9名で、
   愛知厚生年金会館での話題のブラス・パフォーマンス「ブラスト!」名古屋公演を観劇し、
   感激。マスターと親方は残念ながら参加出来ず。

10/10 東京恵比寿ガーデン・プレイスにおいて、アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の
    災害援助のための「ニューオリンズ・チャリティ・コンサート」(外山喜雄&デキシーセインツ主催)が
    開催され、我らのご隠居こと小倉愈(cl)が、なぜか外山氏をさしおいてNHKTVのインタビューに出演。
    その模様は全国ネットで放映された(が、本人は観ていない)。

10/16〜 「RIVERSIDE STOMPERS AUTUMN LIVE TOUR  2005  “OBIS”」がスタート!

1st LIVE
10/16 愛知県小牧市桃花台「城山会館」において、「城山フェスティバル 2005」に出演。
     会場は小さなスペースでしたが、立ち見のお客様もおられ、みなさまには大変喜んで頂けたようです。
      「LOVE」、「いとしのエリー」、「私の青空」、「DIAMONDS」・・・すべて好評で、お分けしたCDに
     サインの依頼まで受けて、メンバー一同感激し、それ以後日夜サインの練習をしております。   
     
     以下、「城山フェスティバル」実行委員の「さくらんぼのじぃじ」さんからのHP掲示板への書き込みです。     
     
    「りばすと」のみなさま、本日桃花台城山会館の、「城山フェスティバル2005」にご出演頂きましてありがとう御座いました。
    狭い会館でビックリされたのではないでしょうか。満席になり、立ち見も出るほどの盛況に感謝申し上げます。
    また、会館の扉をオープンにさせて頂いた事で、屋外においても、木陰のベンチで聞き入っている人々も多数おられました。
    温かいジャズメンバーの楽しい演奏を、城山地区住民にお届けいただき、ありがとう御座いました。
    地区外からもデキシーが好きな方が来られていたようです。
    「りばすと」のご出演を頂き、いいフェスティバルにすることができました。
 
2nd LIVE 
10/22 愛知県刈谷市立朝日中学校体育館において、全校企画「課外授業“ようこそ達人”」に出演。
     朝日中学校の全校生徒を前にして「大きな古時計」や「セントルイス・ブルース」などを披露。
     先生からの紹介のあと、全校生徒の間を「リパブリック讃歌」を演奏しながらパレードで入場。
      この日のりばすとはフルメンバーでドナルド・ギブソンも登場し、上手なトロンボーンと
     ぺらぺらの日本語を話すガイジンの「巨人」に生徒たちはビックリ!
     その上に目の前での生演奏に会場のノリも大変よく、ラスト・ナンバーの「SAINTS」では全員が
     「OH!YEAH!」の大合唱でした。今回の労を執って下さった石鎚先生、本当にいろいろと有難うございました。

3rd LIVE
10/23 愛知県春日井市「ホテルプラザ勝川」において、「名古屋精工創立50周年式典」に出演。
     この日、ばんますは三重の「トーイン・ポップス」の定例コンサートの司会に呼ばれており、
     異例ながら「MCばんます抜きのりばすとLIVE」を条件つきで実施。
     司会はご隠居と家元が担当するも、前代未聞、りばすと結成以来の大盛況のLIVEだったと聞く。
     ・・・ってことはばんますの存在はいったい・・・。
     
      以下は名古屋精工のpinkmakumaku様からのHP掲示板書き込みです!
      
      リバストのみなさん、ごくろうさまでした。いろいろご無理を申し上げましたことをお許し下さい。
      でも、本当に良かったです。社長を始め、従業員一同、大喜びでした。

      当社50年の節目を飾るのにふさわしい演奏でした。もう、感謝感激、涙涙のナイアガラでございます。
      どのようにお礼を申し上げて良いのかわかりません。ボス様、ほかをキャンセルしていただき申し訳ありませんでした。
      いつもながらのプレイ最高でした。ご隠居様、MCお疲れ様でした。あと、「歯医者バイ」、感動しました。
      しっとりした、ご隠居のソロもう一度聞きたいです。ホールの隅々まで、音は鳴り響いておりました。
      マスター様、ウッドベース持ち歩いての演奏、かっこよすぎます。
      親方、ご苦労をおかけしました。ホテルのピアノ調律はいかがでした?

      大将様、ソロよかったです。ばっちりきまってました。ボトムライン楽しみにしています。
      家元様、ちかくでやっと聞けました。実は、ピアノは大好きで、あんな風にひきたいと、
      息子に強要しています。鳴り物のアドバイスもありがとうございました。
      頭領、いつもながらの達人ぶり、おそれいりました。私の鳴り物で、リズム崩していなかったか
      心配いたしました。本当に、ありがとうございました。
      あと、ばんます様、当日は残念でしたが、事前にいろいろご迷惑をおかけしまして、
      申し訳ありませんでした。 CD購入希望者もいるようですので、ひとつよろしくお願い致します。

      本当にありがとうございました。

4th LIVE
11/27 毎度おなじみ「JAZZ DREAM 長島 X’mas LIVE」に今年も出演。
     そしてJAZZDREAMには今年4度目の出演です。この日の演奏曲は

     Opening 〜 「リパブリック讃歌」でパレードしながら入場
     1 バーボン・ストリート・パレード(コーラス付き)
     2 ビル・ベイリー(vo)
     3 私の青空(vo)
     4 X’mas ソング メドレー
       サンタが町にやってくる
       ウィンター・ワンダーランド
       ママがサンタにキスをした
       サンタクロースがやってくる
     5 ダイアモンド
     6 聖者の行進 〜 Ending 

     でございました。
     ただホントにたくさんのお客様で我々メンバー一同もビックリ。
     1stステージは私のマイク等、いろいろと不手際もありましたが、2ndステージは突然降り出した「雨」にもかかわらず、
     多くのお客様が立ち止まって下さり、「アリーナ」も「スタンド」もいっぱいで、感激を致しました。
     本当はメイン・ストリートをパレードしながら入場する予定だったのですが、雨で残念でした。
     でも写真をたくさん撮って下った方も多く、子どもたちもステージ前でいっぱい踊ってくれたりして、
     我々もすごく嬉しかったです。さらにたくさんの子供たちから「握手」を求められてしまいました。
     内輪では「私の青空 〜 MY BLUE HEAVEN」が存外好評でございました。
     X’masソング・メドレー
     (サンタが町にやってくる〜ウィンター・ワンダーランド〜ママがサンタにキスをした〜サンタクロースがやってくる)は
     大正解でした。やっぱりX’masはDIXIEがイチバン。
     
     この日のメンバーは、「家元」こと中村純子(p)がやむを得ぬ事情で欠席を致しましたので、
     野郎ばっかりでした。
     
5th LIVE
12/4 愛知県海部郡蟹江町「源才コミュニティ・センター」において、
     「KIFA かにえ国際交流友の会 X'masパーティ 2005」に出演。 
      蟹江町が推進する「国際交流友の会」の主催のため、ブラジル、中国、タイ、フィリピン、ミャンマー・・・と
     多くの外国の方々が参加。やはりノリが違ってむちゃくちゃ盛り上がったパーティでした。
     町長扮するサンタは登場するわ、全員が盆踊り状態で輪になって踊りだすわ、
     なぜかドジョウすくいを踊るオバサンたちが現われるわで会場は爆笑と喝采の渦。
      我々りばすとも、「LOVE」や「ユー・アー・マイ・サンシャイン」、「X’masメドレー」に飽き足らず、
     ブラジルの人々のためになんと新曲「マツケンサンバ」を披露。これがまた大ウケで、
     なぜかディキシーバンドが「サンバ」のリズムで全員がノッてしまいました。
     音楽は、そしてDIXIEはみんなが楽しけりゃそれでいい。めでたし。めでたし。

      しかもこの日12/4は「家元」の?歳の「お誕生日」でもあり、このあと引き続き
     すぐ隣りの「マリノ」蟹江店で「お誕生パーティ」をさせて頂きました。


     これで家元もご満悦で我々もホッと一安心。いやぁ気を遣った。
      このパーティは「親方」&「ボス」からの進言で「頭領」の肝煎りにより実現致しました。
     どう、このりばすとメンバーのチームワークの良さ!


 さて、この12月4日(日)を持ちまして、「リバーサイド・ストンパーズ」の秋のライブツアー「OBIS」が無事終了いたしました。
 10月16日(日)の小牧を皮切りに、刈谷、春日井、長島、蟹江と続いたツアーは
 多くの皆様の絶賛をいただき、大盛況でした。なかでも最終日の「蟹江」での
 ファイナル・ライブでは「マツケン・サンバ」で大いに盛り上がりました。
 ということで今年のライブはこれにて完全燃焼。一件落着。皆様お疲れ様でございました。
 さて来年は元旦早々、吉例「JAZZ DREAM HAPPY NEWYEAR LIVE 2006」を皮切りに
一層パワーアップしてデーハーに活動しますぞ〜!!!

 「RIVERSIDE STOMPERS AUTUMN LIVE TOUR 2005 "OBIS"」 

 2005年
  10月16日(日) 愛知県小牧市桃花台「城山会館」
  10月22日(土) 愛知県刈谷市立朝日中学校
  10月23日(日) 愛知県春日井市勝川「ホテルプラザ勝川」
  11月27日(日) 三重県長島町浦安「JAZZDREAM長島」
  12月  4日(日) 愛知県海部郡蟹江町「源才コミュニティセンター」

 来年もどうぞよろしく!!



 

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