リバスト誕生秘話!!



2001年
 
2/3  守山区「ともしび幼稚園」にて、「よいこのためのライブ」を実施。
     「慎吾ママのおはロック」、「ドラえもん」、「魔法使いサリー」
     「さんぽ(となりのトトロ)」等のレパートリーを披露し、園児たちに大好評。
     この日のメンバーは、
     伊藤雄一(tb)、浅見信夫(cl)、海保安津雄(tp)
     佐々木康亘(bj)、野畑道一(ts)、星野謙司(bs)、関野 勇(ds)
     下村和正(p)、斎木江美(vo&mc)

2/18 名東区藤ヶ丘のライブハウス「music Bird」にて単独ライブを敢行。
     「FIREHOUSE  FIVE  PLUS  TWO」のレパートリーから、
     「YELLOW DOG BLUES」、「FIREHOUSE STOMP」を披露。
     この日のメンバーは、
     伊藤雄一(tb)、浅見信夫(cl)、海保安津雄(tp)
     佐々木康亘(bj)、野畑道一(ts)、星野謙司(bs)、関野 勇(ds)
     中村純子(p)、斎木江美(vo)、バンマス(mc)

4月  星野謙司(bs)が実家の都合でバンド活動が難しくなり、退団を発表。
     以後ベーシスト探しに苦労することとなる

6/3  岐阜県「恵那峡グランドホテル」において、
     「東山フィルム(株)創立記念パーティ」に招待され演奏。
     この時、プロ・チューバ・プレイヤー、水野彰が賛助として参加。

6/9  岐阜県笠松町「名古屋矯正管区笠松女子刑務所」を二年ぶりに訪問し、慰問演奏を行う。
     演奏は前回以上に大好評、大盛況。
     会場一体となっての「上を向いて歩こう」の大合唱は感動を呼んだ。
     また演奏後、久本刑務所長から、「矯正事業への積極的な貢献」
     を賞され、「感謝状」を贈呈される。
     この時も水野彰(tuba)が賛助として参加。

7/28 瀬戸市岩屋堂国定公園内特設ステージで開催された大イベント、
      「第2回 SETO JAZZ FESTIVAL  IN 岩屋堂」に出演。
     オープニングで「FIREHOUSE STOMP」を演奏し、威勢よくサイレンを鳴らし、
     脚光を浴びる。
     メンバーは、
     伊藤雄一(tb)、浅見信夫(cl)、海保安津雄(tp)、野畑道一(ts)  
     佐々木康亘(bj)、中村純子(p)、関野勇(ds)、斎木江美(vo)
     バンマス(mc&vo)、この時、ベースは平沢恒洋。

8/4 尾張旭市旭ヶ丘町「旭ヶ丘納涼夏祭り盆踊り大会」にゲスト出演。
     「いとしのエリー〜DIXIE VERSION」を初披露。絶賛を頂く。
     総合司会はバンマス(mc)が担当。
     またこの日、小山尚之が二年ぶりに友情出演しドラムを叩く。
 
9月上旬  練習時のミーティングにおいて、今後の方向性について全員で意見を交わす。
       バンマスは元「FIREHOUSE FIVE PLUS TWO」のソプラノ・サックス奏者
       GEORGE  PROBERTとの個人的な親交から来年の来日時にジョイント・ライブを
       実施したいと主張。GEORGE氏本人はすでに了承。場所は今池の某ライブハウスとの話が
       進み始めるが、「時期尚早」との意見もあり、メンバー全員の合意は得られず。
       また今後の方向性においても一致はみられず、今後のバンド運営に重苦しい雰囲気が漂う。

9月下旬  トランペットの海保安津雄が家庭の事情により、突如退団と全演奏活動を休止すると宣言。
       浅見信夫(cl)宅で緊急ミーティングが開かれるも、本人の決意は固く翻意はかなわず。
       「RIVERSIDE STOMPERS」事実上の活動休止状態に追い込まれる。
       以後、新トランペッタ−探しに奔走するが難航。
 
10月  「RIVERSIDE STOMPERS」4年間の歴史に幕を閉じ、正式に解散・・・・。

次回は2002年6月8日(土)夜の伊藤雄一氏からの一本の電話から始まります

またもや以下次号

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